結婚披露宴のマナーとドレスでは、テーブルやドレスのマナーまで解説。結婚披露宴にかかる全体の費用や、衣装にいたるまでの費用の計算や考え方も。
結婚披露宴でのマナー
結婚披露宴会場に入ったら自分の名札(がある場合は)のある席に座り、バッグはテーブルの下か椅子の背に置きましょう。テーブルの上にのせてはいけません。余裕があったら周りを見て、同じテーブルに面識のない人がいたら軽く自己紹介をするといいですね。結婚披露宴でのスピーチの間は私語をつつしみ、席を立たないようにします。また、乾杯の声かかかるまでは、飲み物や料理に手をつけないのがマナーです。がっつかないように。
結婚披露宴とナイフ、フォーク
トイレなどに立つときは、なるべく目立たないときを見計らって行きましょう。事情があって結婚披露宴の途中で帰るときは、近くの席の人に一声かけましょう。また、事前に新郎新婦に伝えておきましょう。結婚披露宴の食事は、結構な確立でフレンチが多いです。たいていは箸も用意されていますが、せっかく華やかに決めて来たのですからナイフとフォークもかっこよく使いこなしたいものです。マナーは周りにも迷惑なので必ず守りましょう。
結婚披露宴のテーブルマナー
ナイフとフォークは基本的には料理ごとに外側から使っていけば間違いありません。落としたときは慌てて自分で拾ったりせずに、結婚披露宴会場内の係員を呼んで取り替えてもらいます。食事を中断するときは、お皿の上にナイフとフォークをハの字になるように置き、食べ終わったらお皿の右側にそろえて置きます。このときナイフの刃は手前に、フォークの腹は上向きにして置きます。結婚披露宴でのマナー違反は目立つので気をつけましょう。